生活

ズボラ女子でも続けられる家計管理

kakei

貯金したいけど、家計簿すらつけてない。

何から始めれば良いんだろう?

そんな方にはこの記事を読むことをお勧めします。

ズボラでも出来る家計管理を紹介しています。

https://www.coniglio531.com/archives/318

自分の収支状況は把握していますか。

私は形から入りたい女なので可愛い家計簿を買ったり色々頑張りましたが、なかなか続きませんでした。

現在は家計簿アプリを利用しているのでクレジットカードで購入したものは自動的に家計簿に記入されるようになり把握がしやすいです。

この記事を読んで欲しい人

家計簿が苦手な人

節約したいけど何からすれば良いか分からない人

ズボラだけどお金の管理を頑張ろうかなと考えている人

みんないくら貯金してるの?

単身世帯平均預貯金単身世帯中央値2人以上平均貯蓄額2人以上中央値
20代1138292135
30代32770591400
40代666401012520
50代924301684800
60代13053001745875
金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」2020年〈金融資産保有していない世帯も含む〉
単身世帯平均預貯金単身世帯中央値2人以上平均貯蓄額2人以上中央値
20代20381350235
30代484206644423
40代10664001177686
50代160162219551000
60代187286021541465
金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」2020年〈金融資産保有世帯ものみ〉

家計管理の考え方

お金を貯めるにはまず、何をいくら使っているか把握することが大切。

面倒臭いですが家賃、食費、など項目別に書き出します。

その中で固定費と変動費を分けます。

固定費は毎月必ず出ていくもの。

家賃や携帯電話、電気代、ガス代などがこれに当たります。

変動費は食費、洋服代、化粧代などが該当します。

固定費の見直し

まずは固定費の見直しから始めましょう。

手続きが面倒くさいですが、節約できる金額が大きいです。

大事なことは月で考えるのではなく年間で考えること。

例えば、携帯電話代を私は大手キャリアから格安SIMに変えましたが、料金が4分の1になりました。

12000円→3000円

手続きは大変だし解約料で1万円以上払いましたが、すぐに元は取れました。

5年前くらいから変えていますが、年間10万円以上節約できています。

そして全くストレスはありません。

効果もずっと続きます。

携帯電話の見直し

大手キャリアの格安プランもでききています。

ahamoLinemoなど。

通信回線は大手キャリアなので電波で困ることも少ないし、よく電話をしたり仕事でも使いたい人はこちらをお勧めします。

また格安SIMとしては楽天、UQモバイル、イオンなどが出しています。

  • 通信速度不安定
  • メールアドレスがなくなる(docomoなど使えずgmailなどを使う)
  • 初期設定を自分でする必要あり
  • サポートが薄い

私は楽天を使っています。

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

ahamo

5年前に自分のiphoneの機種を使い格安SIMに変更できるのが楽天だけでした。

イオンも迷いましたが、電話のかけ放題を利用するときはもう1つ電話番号が必要とか面倒くさく感じたので(ズボラには無理)シンプルなプランの楽天モバイルにしました。

当時はまだ現在のように店舗も多くはなかったのですが、近所の家電量販店の楽天mobileコーナーのお兄さんがとても親切で自分でできない設定など不安に思ったところは解消してもらえました。

その後、キャリアを解約したら面倒くさいことは終了で大きく節約できています。

現在はLINEが普及しているので、メールアドレスを使用することも少ないです。

ただし、やはり手続きが面倒くさいので家族にもお勧めしていますが、理解は得られません。

やるのが勝ちだと思います。

現在使っている料金を確認して、3000円程度なら大手キャリアのままで良いと思いますが、10000円近い場合は格安携帯に見直した方が良いです。

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

水道、光熱費の見直し

電気自由化に伴い様々な会社から電気のプランが出ています。

シュミレーションできるサイトもあるので自分にあったプランを探してみましょう。

  • 電気をよく使う人→1KW単価低い
  • 電気をあまり使わない人→基本料金が安い

生命保険料

生命保険料には医療保険、がん保険、死亡保険があります。

独身、結婚したらなどライフスタイルが変わる時や年齢に応じて見直しましょう。

私は30歳くらいまでは特に保険は入っていませんでしたが、友人が癌になり急いでがん保険と医療保険に入りました。

また、結婚したタイミングで見直しをしています。

私は全て対面で代理店を通して契約しました。

ですが、自分に知識が少ないためそれで正しいのかよく分からない状態です。

次に見直す場合は対面ではなくインターネットで見直しできるものを利用したいです。

サブスクリクション

サブスクリプションとは月額でサービス利用料を払う仕組みのもの。

例えばレンタルビデオで1本400円で借りていたものをu-nextなどのサービスだと1ヶ月で2000円で見放題のサービス。

私は海外ドラマが大好きでu-nextもamazon primeも利用していましたが、定期的に見直しています。

家賃

これはなかなか変えられません。

ですが。一般的に手取りの3分の1程度に収めるようにと言われています。

ですが、女性の場合は駅近で2階以上でセキュリテーを重視したいという希望もあると思います。

そんな時は少しだけ、主要駅から遠い場所の駅近物件にしてみるだけでも家賃は変わってくるかもしれません。

変動費の見直し

食費の見直しは例えば業務スーパーを使ったり、タイムサービスを利用することで節約している時期もありました。

よくやるのがついで買いです。

必要ではないけれども、ついで買いや、安いから買った、なんとなく買ったという浪費癖をなくさなければなりません。

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家計簿をつけてみよう

家計簿には大きく分けてノートやエクセルタイプのものとスマホアプリがあります。

クレジットカードと連携できるもの

  • マネーフォワードme
  • money tree
  • 家計簿zaim

クレジットカードと連携できないもの

  • 大人のお小遣い帳
  • シンプル家計簿

ズボラな私はマネーフォワードmeを利用しています。

このサービスの凄いところはクレジットカードや保険や投資も全て見ることができることです。

どこから情報を得ていたか?

ブロガーやインスタを見て情報を得ました。

少しずつ本も読み始めました。

始めはとても簡単な入門書から読むことをお勧めします。

それから雑誌「日経ウーマン」は楽しく情報収集できました。

日経ウーマンが出している本も簡単で読みやすいです。

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現在はマネースクールで勉強しています。

最後に

この記事では家計簿をつけることの大切さと節約の仕方について紹介しました。

いかがだったでしょうか。

全て実施している人もいるのでしょうが、全てはなかなか難しいですよね。

手続きも面倒くさいですし。

長期の休みに少しずつやるのも良いかもしれません。

まずは家計簿をつけて自分が何にどれくらい使っているかを把握することから始めましょう。


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